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2006/03/31

話を聴く態度

ビジネス
 

 「あいつは人の話を聴く態度がなっていないんだよなぁ」とか「今日面接に来た人、聴いているのか聴いていないのかが、分からない」といった話を聞くことがあります。

 

人に嫌がられる「話の聞き方」という記事を読みました。ごもっとも!と感じることが盛りだくさん。なるほど、好まれる態度を考える前に、嫌われる態度を考えてみて、その逆をやれば良いというのは上手な整理だと感じました。
 話の途中でメールチェックする人は、僕は見たことがないですがいらっしゃるんでしょうね。メールは少ないにしても、電話に出る人は結構いますね。会議中にかかってきて、出なくてはならない場合もあるので一概にダメ、ということはないと思いますが、会議室からでないで大声で話しているケースもあります。会議参加者に「聞け」ということなのでしょうか。

 時計をチラチラ見る。これは難しいですね。話が長くなると、次の予定が気になるものです。かといって、おもむろに腕時計を見るのも気が引けますよね。僕は、相手の腕時計を利用しています。たいていの場合、相手の方の時計が見えますので、それで時間確認しています。携帯電話を机の上に置いて、それで確認する方もいますね。腕時計をチラチラ見るよりは、良いのかも知れないですね。

 人の話を途中で遮る。うぅ、耳が痛い。(汗)うちの奥さんがよくやる(僕に対してだけです)のですが、きっと僕も奥さんに対してやっているんでしょうね。結論が見えそうな話だと、ついつい割り込みたくなってしまいます。そんなに急いでどこへ行く。。。ごもっとも。(反省)

 なんでもかんでも誉める。こういう人にはお会いしたことがないですが、ずいぶん前にいた会社であった話ですが、ある人(Aさん)が面白い話をした際に「はっはっはっ!それ受けますよ!」と笑いながら言った人(Bさん)がいて、相手(Aさん)は即座に「いや、お前に言ってんだよ!」(一同)「・・・。」
 言い方を間違えると、楽しい場がしらけてしまいますね。

 メモをとらない。こういう方は多いですね。覚えている、という方もいらっしゃるとは思いますが、記憶は薄れる、ということを考えるとメモはとても大切ですね。
 また、何かを相手に依頼している時は、メモをとってくれないと不安になると思います。僕はこういう場合、後でリマインドメールを入れるようにしています。

 良くなるためにどう考えるか。面白い記事でした。

kumaboo

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